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デジタル配信

introduction

第1回未完成映画予告編大賞 MI-CAN入賞作品

星降る町の映画祭 with CINEMA CARAVAN 正式出品作品

主演は、ドラマ「警視庁・捜査一課長シリーズ」(テレビ朝日)等刑事ドラマで活躍の他、舞台「YARNS」(脚本・演出:鈴木勝秀)、舞台「関数ドミノ」(作:前川知大・演出:寺十吾)など、気鋭の演出家の作品に意欲的に出演している鈴木裕樹と、お笑いコンビ『火災報知器』のボケ担当であり、ヤンキーキャラ、田舎のおじさん等様々なコントキャラを多彩に演じる高松信太郎がの2人が務め、近未来の「巣鴨」で繰り広げるノンストップコメディー。

監督は、大学で演劇を専攻した後テレビ局に勤め、バラエティ番組の制作スタッフを経て現在はフリーでYouTubeチャンネルの成長戦略を担当するという異色の経歴を持つ高島優毅。シュールな笑いで近未来のディストピアを描く。

story

西暦2030年、
少子高齢化が進行した日本は、どうなる…!?

西暦2030年、超高齢化社会となった日本において唯一、巣鴨だけが経済成長を続けていた。そんな中、巣鴨を訪れていた2人の若者(鈴木裕樹・高松信太郎)が、ひょんなことから重傷を負ってしまう。すぐに119番で救急車を呼ぶが、巣鴨消防署の対応は、なぜか『音声ガイダンス』だった…。一刻も早く救急車を呼ぶため、2人は複雑なガイダンスとの対決を余儀なくされる。音声ガイダンスの裏にある、巣鴨の闇とは!?その果てに待っているものとは!?

cast
巣鴨救急2030,鈴木裕樹

鈴木裕樹

1983年生まれ。岩手県出身。俳優集団D-BOYSのメンバー。04年ミュージカル「テニスの王子様」でデビュー。07年「獣拳戦隊ゲキレンジャー」でテレビドラマ初主演。以降、映像・舞台共に活躍中。「警視庁・捜査一課長シリーズ」(テレビ朝日系列)天笠一馬役としてレギュラー出演していることでも知られている。近年の主な出演作はドラマ/「家売るオンナ」シリーズ(日本テレビ)、「鉄神ガンライザーNEO」シリーズ(テレビ岩手)など。舞台/「YARNS」(20)、「クリシェ」(20)、「ドラゴン桜」(19)、「LOOSER~失い続けてしまうアルバム~」(19)、「シラノ」(18)、「関数ドミノ」(17)など。また地元である岩手県北上市では北上しらゆり大使を務めている。

巣鴨救急2030,高松信太郎(火災報知器)

高松信太郎(火災報知器)

1981年生まれ。東京都出身。幼なじみの相方、小林とコンビを組んで「火災報知器」を結成。老若男女にとてもわかりやすいボケとツッコミのコントで、テレビ、ラジオ、イベント等に幅広く出演。代表作は福島県から上京してくる農家のコントで、訛りや都会に住む人とのやりとりは絶賛を受けている。現在はレギュラーでWALLOP TV「このあとうぃろる?」にMCとしてコンビで出演。また高松だけでNBS「土曜はこれダネッ!」に準レギュラーとしても出演中。長野県ではとても有名で、県内の各地からリポートする中継では一般の方とのやりとりがとても好評を受け、今年で5年以上になる

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巣鴨救急2030,監督 高島優毅

監督:高島優毅

1989生まれ。千葉県出身。早稲田大学文学部演劇映像コース卒業。新卒でテレビ局に就職しバラエティ番組制作スタッフとして4年間勤務。その後、ネット動画制作ベンチャーにてYouTubeチャンネルの成長戦略を担当。18年からフリーランス。アニメ作品の脚本、WebCM、企業のYouTubeチャンネル制作などを担当。今まで制作・監修を担当した動画の合計再生回数は4億回を超える。19年に監督・脚本した短編映画「VR職場」で「渋谷TANPEN映画祭CLIMAXat佐世保」ゴールデンバーガー賞(グランプリ)他、「Japan Cuts Hollywood」「第40回ハワイ国際映画祭」など海外での上映も多数。
巣鴨救急2030,監督 高島優毅
巣鴨救急2030,クレジット

Amazonプライム・ビデオ他にて2020年11月25日配信開始